筋肉を増やす行動はコレ
- LIF用賀 佐藤立

- 2025年11月11日
- 読了時間: 3分
筋トレをしているのに「なかなか筋肉が増えない…」
と感じる人は多いです。
その多くの原因は、筋肉に十分な強度の刺激が入っていないことにあります。
筋肉を成長させるために重要なのは、
「高い強度で筋肉にストレスをかけること」と「大きな筋肉を優先して鍛えること」です。
筋肉を増やす行動はコレ
① 筋肉を大きくするためのには高強度
筋肉は、負荷に対して適応しようとする性質があります。
そのため、軽い負荷で何回もできるようなトレーニングでは、
筋肥大の刺激が弱くなりがちです。
筋肥大に最も効果的なのは、8〜12回で限界が来る重さでトレーニングすること。
各セットは、「まだちょっとできそう…」ではなく、
“もう無理だ”と思うところまで追い込むのがポイントです。
筋肉を増やす行動はコレしかありません
セット間の休憩は約1〜1分半。
この短い休憩が、筋肉に継続的に刺激を与え、成長ホルモンの分泌を促します。
② 大きな筋肉から鍛えるべき理由
筋肉は、身体の中でも大きい部分と小さい部分に分かれます。
たとえば、脚・背中・胸は大きな筋肉。
反対に、腕や肩は比較的小さな筋肉です。
筋肉量を効率的に増やしたい場合は、
まず大きな筋肉を鍛えることが重要です。
その理由は3つあります。
❶消費カロリーが増えるから
大きな筋肉は日常生活でも多くのエネルギーを使います。
ここが強くなると基礎代謝が上がり、自然と身体が引き締まります。
❷体にメリハリが出るから
胸・背中・脚が発達すると、シルエットに厚みと立体感が出て、
見た目が一気に変わります。
❸ホルモン反応が強くなるから
大きな筋肉を動かすと、筋肉の成長に必要なテストステロンや成長ホルモンが
分泌されやすくなります。
これは小さな筋肉だけでは起きにくい反応です。
つまり、短時間でも効率よく体を変えたいなら、
まずは脚・胸・背中を鍛えることが最も効果的です。
③ 低酸素トレーニングがさらに効率を高める
最近注目されているのが低酸素トレーニングです。
酸素濃度が低い環境では筋肉が早く疲労しやすく、乳酸が溜まりやすいため、
短時間でも高い成長刺激を受けられます。
忙しくても短時間で追い込みやすい
成長ホルモンが増えやすい
筋肥大の効率が高い
といったメリットがあるため、
効率優先で体を変えたい人には非常に相性が良い方法です。
まとめ
筋肉を増やすには、「8〜12回で限界がくる高強度のトレーニング」を行い、
そのうえで 胸・背中・脚などの大きな筋肉を優先して鍛えることが大切です。
そして、より短時間で効果を求めるなら、低酸素トレーニングは強力な選択肢になります。




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